怪我の跡にも行える上に傷が残らない自毛植毛

頭部に火傷や怪我を負った場合、怪我の跡は皮膚が変質し毛根が無くなってしまうことがあります。
こうなると薬や育毛剤を使っても、毛髪が再び生えてくることはありません。
AGA治療は、特に効果的な薄毛対策として注目されている自毛植毛の方法ですが、本来は怪我などで毛髪を失ってしまった人のための再生医療として開発された技術です。
怪我の跡に対して自毛植毛を行う場合、傷の大きさや範囲によって植毛の定着率が変化します。
怪我の跡は毛根を失ってしまうだけでなく、血管の数が少なくなったり、水分保持力も減少しているため、通常の頭皮よりも定着が難しいケースもあります。
いきなり高密度の植毛を行っても、植え込んだ毛根に血流や水分が十分に行き届かないと、きちんと発毛しないことから、医師の判断によって、定着率を確認しながら数回に分けて自毛植毛を行っていくのが一般的です。
丁寧な方法なので時間はかかりますが、多くの場合、傷口部分の失った毛髪を取り戻すことができます。

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